PICTURE BOOK




母になって、知ること、気づくことは数知れずあるけど
絵本の魅力もそのひとつ。


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たくさんの絵本の中から選ぶ基準は色々
魅力的な絵だったり、小さな頃読んだ事がある思い出の絵本とか
季節や今の環境にあっているお話だったり。

雪が積もるところに住んでいると
必然的に雪の絵本がそろってくる。

なかでも一番左の、しろいゆきあかるいゆき がお気に入り。


今年は、色んなところで雪が積もったみたいで
普段、雪が降らないところに住んでいるお友達の
楽しそうな雪遊びの様子をこちらも楽しく拝見した。




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おやすみなさいおつきさま で有名な、ワイズブラウンが私の大好きな作者のひとり。
シンプルだけど美しい言葉が魅力的。

外国の絵本は、選りすぐりの素晴らしい絵本が国内に入ってきているだろうから
無知な私でも選びやすく、出会いやすい。
ただ、日本語に訳さなければいけないから
その絵本を生かすも殺すも、訳次第だったりするのかな。

日本語の方が曖昧な表現が多いだろうから
洋書だと、どのように書かれているのだろうかと興味があるけど
英語はサッパリだから残念。
英語が少しでも分かれば、きっと楽しいだろうに。

4歳の娘は、絵本を読ませ甲斐があり
母は楽しくて仕方ない。

写真右の絵本 たいせつなこと は
グラスにとって たいせつなのは むこうがわがすけてみえること。

と、当たり前なこと過ぎて、見過ごしている自然やモノを
シンプルで詩のように書かれているのだけど
読み終えた後、娘は

ママにとって たいせつなのは 
携帯をみないで わたしのはなしをきくこと

と言われてしまった。。。。。


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